子宮けいがんは検診を定期的に受診することでほぼ確実に予防可能である。また、HPV感染のうち、4種類に対する発病に関してはワクチンもある。
子宮がんには二種類あり、子宮体がんと子宮けいがんです。
この二種類は名前は似ているけれど、ぜんぜん違うがんと言っていい。
子宮頸(けい)がんは子宮の入り口に出来るがんであり、ヒトパピローマウィルス(HPV)の長期間の感染つまりセックス等によって発症する可能性のあるがんで、子宮体(たい)がんは、子宮の奥に出来るがんなのです。
子宮がん検診は通常は子宮頸がんの検診となり、子宮体がんも子宮がん検診を受けましょう。確実な方法としては細胞診をHPV検査の両方を受けることです。
子宮がん検診を受けることによって異形成(子宮頸がんになる前の病気)の段階で見つかる可能性があります。異形成つまり子宮頸がんになる前の段階で発見することをおすすめします。
子宮けいがんは定期的ながん検診で子宮けいがん予防が可能です。もう一度書きますが、HPV(ヒトパピローマウィルス)検査と子宮の細胞を削り、診断を受けることが必要です。
子宮けいがんだけの予防ではなく、がんからあなたやあなたの家族を守るため「がんを防ぐための12か条」があります。
1.バランスのとれた栄養を取ること
2.毎日、変化のある食生活をすること
3.食べすぎを避け、脂肪は控えめに
4.お酒はほどほどに
5.タバコは吸わない
6.食べ物から適量のビタミンや繊維質をとること
7.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものは避ける
8.焦げた部分は避ける
9.カビの生えたものに注意しとらないように
10.日光に当たり過ぎないこと
11.適度にスポーツをすること
12.身体を清潔にしましょう。
(財)がん研究振興財団より
>がん(癌)と告知されたあなたへ、食事療法でがん(癌)と闘いませんか<
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